今のジャンルはバラ庭

2019年バラ栽培にはまった神奈川県民

フェンス誘引バラ2022春

生垣を伐採し、フェンスにバラを誘引した初年度春の開花記録です。

北側全体図

 

右端からつるアイスバーグ(鉢植え)

鉢が根詰まりしている。なので水切れの気配をすぐ見せる。

これ以上大きい鉢はホームセンターにはあと1サイズしかないのですが(果樹用の黒いやつ)、頑張って冬に植え替えて次回は枝を減らして対処したいです。

 

プロスペリティローズマリーアイスバーグ・ぽつぽつと濃いピンクはシャポードゥナポレオン・群舞・スイカズラ

突然のローズマリー感はあるんですけど、良い香りなので抜けない…

プロスペリティがもっと育って、もっと白い感じにワッサーとなるといいな。

 

スイカズラ・群舞・メサージュドゥヨコハマ・バレリーナ・マダムプランティエ

バレリーナは咲き始めたばかりです。

次回メサージュドゥヨコハマの枝は、フェンス真ん中より下に誘引しよう。

スイカズラを抜いて、跡地にジェームズギャルウェイを植えようかと思っています。スイカズラが良い香りなんだけど、何度掃除してもポロポロポロポロ落ちてきて、あっそうきたか…と思いました。あとこの並びはオレンジじゃない色にしたいです。

 

中心が淡いピンクなのがメサージュドゥヨコハマ・マダムプランティエ・群星

風が西から東に吹き降ろす坂道に面しているので、出来るだけ花弁がバラっと散らない(セルフクリーニングしない系)品種を選んだのですが、毎日「明日散りそうなバラ」をカットして、散らないで済んでるのでとても嬉しいです。

 

東側全体図

この1枚だけ5/15撮影 群星・マダムプランティエ・デュセスドブラバン

なにも文句ありません。バラたちありがとう。

 

ジェームズギャルウェイ鉢・クレマチス白万重鉢・つるサマースノー・

クレマチスビクターヒューゴ鉢・オーギュスティーヌギノワソー鉢・ビヨウヤナギ(今は葉だけ)スタンウェルパーペチュアル・ブラッシュノアゼット・クレマチス アルバラグジュアリアンス鉢・マザーズディ・スイカズラ

この辺りが来年以降への課題。つるサマースノーが巨大になる前提で、鉢植え誘引で対処しています。

 

上方に誘引してあるのがリッキーファンド

フェンスに誘引してあるのが右からティージングジョージア・マダムジョセフシュワルツ・斑入りノイバラ・ウォラトンオールドホール・

何年かしたらもっとフェンスがみっちり埋まると良いな。

 

アーチなんかじゃ収まらないリッキーファンド

赤いクレマチス押切鉢・グリーンアイス・ボレロ

 

ジュードジオブスキュア・ウォラトンオールドホール・シュネープリンセス

家から見る分には良いけど、フェンスだと足元になにもない感じ

木立性バラの地植えは地上70cm位で剪定っていう、本に書いてある基本どおり冬剪定したのでこの姿。次回は工夫したいです。

 

シュネープリンセス・ロアルドダール・後ろからアルバセミプレナの伸びた枝をフェンス上部に結んだ所、枝垂れて咲いている・左端にヒペリカムを植えている

ここももう少し剪定と誘引の工夫をしたいです。

ロアルドダール・ウォラトンオールドホール・ジュードジオブスキュアのイングリッシュローズトリオは、最盛期はこれからという感じです。

 

東側全体図

東側はそこまで強風が直撃しないので、好きなものを好きなように植えました。

ウバメガシの生垣は、常緑樹だから楽かというと全くそんなことはなく、5月・11月の2回、45リットル袋25袋ずつの剪定枝が出るし、春は入れ替わった葉が毎日ぽろぽろ落ちてきて、掃除は欠かせませんでした。また、密になっているためうどんこ病またはすす病になるので、結局年1,2度は薬を撒いていました。バラは大変でしょうとよく言われますが、今まで植わっていてくれたウバメガシには申し訳ないけど、バラの方が楽しみながら手入れできるから、今の私には良いなと思いました。