今のジャンルはバラ庭

2018年庭作り・2019年バラ栽培にはまった神奈川県民

ここは楽園か

庭にバラが咲いてるなんてここは楽園かな…と毎日何度も思ってしまいます。

バラ素晴らしいですね。

 

ジュードジオブスキュア

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この蕾が全部咲くなんてすばらしい未来

 

レディエマハミルトン

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このニュアンスカラー素晴らしいですね

 

クレアオースチンの咲いて4日くらい経過した花

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最近のクレアオースチンの花色は黄色にプラス淡い桃色が入ってきました

 

グリーンアイス、秋に挿し木枝4本のポット苗を買って1本ずつ分けた鉢

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可愛い~

 

ヒュームズブラッシュティーセンテッドチャイナ、何度も撮影しちゃいます

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ちょっと上向いたところを撮りたくて、他の枝に引っ掛けて撮影してみました

 

ボレロ

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本当によく咲いてくれます

 

デズデモーナ、背景は紅葉し始めたドウダンツツジ

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香りコメントないのは、鼻炎になって匂いが嗅げないからです。びえん(ぴえん)

大丈夫です味わかります熱ありません。健康は大切ですね。

 

確か苦土石灰を検索してたどり着いたのだと思いますが、岡山ばら会の会長さんのばら作り教室サイトを拝読しました。

https://www.city.okayama.jp/museum/rose-breeding/index.html

世間一般のばら作りの本では、寒肥の「窒素:リン:カリ」の比率が「1:3:1」なのは、東京の関東ローム層がアルミニウムが多い(=リンを多く入れないと植物に効かない)からじゃないか、本の世界は東京偏重ではないか、と熱く語られていて興味深かったです。イングリッシュローズの本で、なんで骨粉とようりんと2種類も入れるのかな(遅効と即効とはいえ)と思ってた謎を解いてくれた人がいらっしゃいました。

思わず関東ローム層についてちょっとだけ調べて読んだら、稲作には向いてないけど畑作にはとても向いている土地と書いてありました。東京都の西側の方はきっと特にバラづくりに向いてる土壌なんだろうなと思います。そちら方面からうちの町に引っ越して来た方が、以前ここの土地はバラづくりに向いてないとがっかりされていて、きっと前の土地は肥沃だったんだろうなと思いながら聞いていたのを思い出しました。

 

長女に引っ越しを伴う転勤の辞令が出まして、まあ寂しいは寂しいのですが、いろんな土地に行って、砂場や運動場の土の色が違うとか海岸の砂の色が違うとか、野菜が違うとかカルチャーが違うとか、見聞を広めてほしいな、頑張れよ!!と応援してます。