今のジャンルはバラ庭

2019年バラ栽培にはまった神奈川県民

2021冬つるバラ誘引

ブログ記録をせず体力を温存していたため、2週間以上経ってしまっていました。

 

庭改造を始めて3年目の晩秋、紅葉する木がモミジとドウダンツツジだけだった庭に、紅葉する樹木(バラやブルーベリー、コバノズイナ)を植えたので、色どりが増えて眺めるのが楽しくなってきました。

f:id:HHnavyhat:20211210141134j:plain

生垣をなくしたので、上の画像のように塀の外からぼんやりした感じに撮影できるようになりました。

 

生垣跡(フェンス)の誘引が終わりました。

プロスペリティアイスバーグ

f:id:HHnavyhat:20211210141356j:plain

 

群舞とメサージュドゥヨコハマ

f:id:HHnavyhat:20211210141500j:plain

メサージュドゥヨコハマはシュートが3m伸びてびっくりしました。

 

マダムプランティエ

f:id:HHnavyhat:20211210141608j:plain

 

出窓に結んでたリッキーファンドは驚きの伸びだったので、アーチとワイヤーと支柱で誘引しました。

f:id:HHnavyhat:20211210141658j:plain

リッキーファンドはアーチ向かって右の雨どい下に植えているのですが、アーチ登っておりてフェンスの両脇に3mずつ誘引しました。どんだけシュートが伸びるの……ドラゴンを召喚してしまったかと思いました。などとかっこよく言ってみたけど、本当は「まんが日本昔話」のオープニングの龍(あれ、たつのこ太郎のお母さんでしたっけ)を思い出しました。ぼうや~よいこだねんねしな~

 

フェンス側に2本支柱を立てて、アーチと支柱と雨樋にワイヤーを渡し、そこに枝を結んでいきました。枝と枝も結んでいます。

f:id:HHnavyhat:20211210141928j:plain

撮影している時に誘引しわすれた一本がびょーんと伸びてるのに気づきました。

アイスバーグの太い枝も後で切ろうと思ってわすれてたのがありました。

 

(12/17追記) 12/15に誘引したつるバラ

ピエールドゥロンサール(中央)とスノーグース(右)

f:id:HHnavyhat:20211217110952j:plain

 

クリスティアーナ 2019年に新苗を購入してこんなに良く育ってくれて嬉しいです。

f:id:HHnavyhat:20211217111057j:plain

 

ジャクリーヌデュプレ・左の窓と格子窓下に誘引

f:id:HHnavyhat:20211217111207j:plain

窓枠の負担を考慮し、枝を少なくしています

 

向かって左 シャンプニーズピンククラスター 右ブラッシュノワゼット

f:id:HHnavyhat:20211217111340j:plain

まだ咲きそうなので蕾をつけたまま誘引しました(咲き終わったらカットして枝を結びます)。シャンプニーズピンククラスターを今年初めて植えてみて、蕾がボーリングしないで全部開花することに感動しました。ブラッシュノワゼットは沢山着いた蕾の三分の一近くが開かないまま灰色になるので、ノワゼット系を考えているならシャンプニーズピンククラスターの方をお勧めしたくなります。ナローウォーターもボーリングしなそうですね。

(追記おわり)