今のジャンルはバラ庭

2019年バラ栽培にはまった神奈川県民

ガーデナーの嘆き

毎日暑いです、最高気温は32度辺りを推移しているので、どうも私の住む町は関東の中ではちょっと涼しい地域のようです。

キャットミントが元気です

うちの庭ではあとフロックスとブッドレアが花いっぱいです。

8月後半のお楽しみ、センニンソウのつぼみ

フェンスにバラを誘引するようになってから、楽しい事もいっぱいありますが、面食らう出来事もぽつぽつあります。

1・挿し木ちょうだい、種ちょうだい(以前から言われがち)
2・我が家の庭への頼んでないアドバイス(以前から言われがち)
3・うちの庭の改造もやって(恐らく無償で)(断った)←今年のチャンピオン
追記:再三電話があるので丁寧に理由(子育て終了してない、既往症があり無理したくない)を述べて断ったら「突き放された」と述べられた
4・自治体で無料で配布する堆肥をうちの分も持って来てほしい(断った)
5・あなた私が何度通りかかっても庭にいてくれない!おしゃべりしたい!(怒られた)
6・私が地域のばら会のオーソリティのお弟子さんだと思い込んでる方がいる(初心者です)
7・私よりバラ育成歴の長い方から、何十年も育ててるバラが咲かなくなったんだけどって相談されて「ネットで拝見してる方が、挿し木や接ぎ木で新しい株を作ったりしてるのを見ました」と返事したところ、「捨てろって事?」と逆切れされたので、今後は初心者の私に相談しないでほしい。今後は「さあ?私にはちょっと」って答えます。

勘弁してください。

世の中のオープンガーデンをなさっている皆様は、こういう猛者をひらりひらりとかわしているのかと思うと尊敬します。
対策として、マダム世代がお散歩をなさる時間帯には外に出ないで、わりと暑い時間に水やりをして誰にも会わないようにしてます。
秋と来年の春に向けてメンタルを鍛えようと思います。

(2022.8.28追記:こんな愚痴残したらお目汚しかなと思ってたのですが、同様のお悩みをお持ちの方がいらっしゃって励まされたので、今後庭作りのご参考にと、タイトルを「後で消すかもしれない記事」から「ガーデナーの嘆き」に変更して残すことにしました。)