今のジャンルはバラ庭

2018年庭作り・2019年バラ栽培にはまった神奈川県民

ロマンティックチュチュとアイスバーグ

昨日バラの家さんから届きました

ロマンティックチュチュの新苗を素焼き鉢に植え替えました。
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Romantic tutu  作出年:2018年 日本 Rosa Orientis
シュラブ 新苗

丸くて可愛いなあとずっと思ってたので、頑張って育てます。

アイスバーグ大苗、部分
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わっさわさのが届きました。
アーチの根元の、冬も数時間は日照を確保出来る場所に植えました。
反対側のアーチの根元にも、先日購入したアイスバーグ新苗、ぐんぐん伸びて少々持て余し気味になったので、地植えしてしまいました。

2週間前に来た新苗軍団の1人、素焼き鉢に植えたジャクリーヌデュプレ新苗が、風が強い日はコロンと倒れたりするので鉢から出して根を確認してみました。
案の定かなり育ってたので、直径26cm鉢に植え替えました。

じゃあ同じく新苗軍団の1人、四角プラ長鉢に植えたナエマ新苗はどうかなと出してみたところ、葉と枝の割に根は全然回ってなくて、プラ鉢の水持ちの良さを改めて実感。
根の発育を促すために素焼き鉢に植え替えました。
ちなみにスリット鉢に植えたアイスバーグ、つるアイスバーグは結構根が育ってました。

うちは芝生の場所が朝から日没までずっと日光に当たる場所だったようで、しかも高台なので風が強く、素焼き鉢だと中の土がすぐ乾いてしまう環境のようです。
ようです、って十数年住んでて昨日気付いたんですけど。

春〜初夏の、素焼き鉢かスリット鉢に植えられたバラ新苗にとっては、良い環境だったのかもしれません(※わたしの家の庭では、という話です)
盛夏はまた別の問題があるだろうけど。ちょっと対策考えておこう。
素焼き鉢だと根が下でとぐろ巻くとか、植木鉢の素材や形でそれぞれの良さがあるから、苗の状況に応じて使い分けるといいのかも。
私の家はとにかく風が強いから、鉢が倒れるのがいやなので腕力の続く限りは重い素材を使いたい。


プラ長鉢ってもしかしてクレマチスに最高にマッチするんじゃないの!?と思ったので、白万重の鉢替えしました。
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ロウグチと違って新旧両枝咲きなので、めっちゃ気をつけて植え替えました。枝折れないで良かった